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脱毛後のお腹の美容について

美容や身だしなみのために身体のムダな毛を処理することを脱毛といいます。 脱毛することによって腕や足を自信を持って露出することができるようになるだけではなく、お腹の毛も処理することでビキニなどのお腹を出す水着なども堂々と着ることができるようになります。 しかし、お腹の脱毛後も顔や腕、足などの脱毛後と同じようにしっかりケアしていくことが大切です。 脱毛後の肌は、敏感になっているため紫外線に当てないように注意することが必要となります。 肌をレーザー光や光脱毛した後は、火照った状態になっているため保冷剤や冷やしたタオルで冷やします。 家に帰っても火照った感じが続いている場合は、冷水で流したり冷やしタオルや保冷剤で肌を冷やすことが重要です。 冷やした後には、クリニックやエステなどで渡された軟膏やクリームを塗ることをおすすめします。 渡されなかった場合には美容クリームやボディクリームなどを使って保湿することで肌への負担が減ります。 その後のケアとしては、エステやクリニックで保湿ケアを行っても時間が経てば肌が乾燥してしまうことがあります。 そのため保湿ケアを中心にした美容クリームなどを使用して、脱毛した後の肌に必要な水分や油分を補っていくことにいよって肌トラブルを防ぐだけではなく、肌を綺麗な状態で維持することができます。 しかし、間違ったスキンケアを行ってしまうと肌にダメージを与えてしまい炎症などを起こしてしまう可能性があります。 そのため正しいスキンケアが大切で、顔以外の脱毛部分もしっかりと化粧水をつけ、それでも乾燥している場合には何度も重ね付けします。 その後、美容クリームや乳液で水分を逃がさないように蓋をします。 スキンケアをしっかり行うことで、脱毛後のトラブルを防ぐことができるのです。

2019年09月30日
美容のための美顔器は妊娠中でも使用できるのか

美顔器には数多くの種類が存在し、用途に応じて自宅にいながらエステサロンのような様々な使い方ができることもあり需要が高い美容器具の一つです。 美顔器は機械そのものが高額であるため、毎日使用したいという人は少なくないはずです。 いざ購入して使おうと思ったら思いがけずに妊娠が発覚した場合、妊娠中でも使用してお腹の赤ちゃんに影響はないのか心配される人もいることでしょう。 お腹の赤ちゃんに対する影響であればまず心配することはありませんが、妊娠中に美顔器を使用するとことで、肌トラブルを抱える可能性もあるので使用は控えるようにしたほうがいいかもしれません。 妊娠中というのは、赤ちゃんを迎えて育てる準備のために女性ホルモンの分泌が多量に行われ、そのためにホルモンバランスが崩れやすい時期でもあります。 ホルモンバランスの乱れによって、肌もいつもの状態より敏感になっていることが多く、普段は使用しても特に問題の起きない美顔器でも、使用することで肌が異常に敏感になっているせいで思わぬ炎症やかぶれ、赤みなどのトラブルを抱えてしまうこともあるのです。 脱毛サロンや美容クリニックで脱毛ができなかったり肌への施術が行えないことがあるように、妊娠中はなるべく肌に刺激を与えないほうがいいとされています。 ただ、同じ美顔器でもスチーム式やフォトフェイシャル式であれば肌にかかる負担が少ないので使用しても大丈夫なこともありますが、無理にしないようにしましょう。 妊娠中でも美容のことを忘れずに行いたいと思うのは良いことですが、しばらくはお休みして出産後にまた再開するか、たとえ使用したとしても肌への負担は最小限に抑えるようにするのが望ましいでしょう。

2019年09月01日
美白を目指す方の保湿の重要性とは

色白で輝く肌は日本人女性にとって憧れの的です。 こうした白い肌を目指すためにはホワイトニングコスメなどを使う重要性を感じている方が多いのですが、実はそれだけではなく、こうした輝く色白肌を得るために欠かせないのは肌の潤いです。 美白は保湿なくては成り立たないものなのです。 色白美肌の妨げとなるものにはシミやくすみがあります。 シミは紫外線や炎症などが原因でメラニンが排出され、沈着して残ってしまうことにより起こります。 ただしメラニンはターンオーバーにより徐々に剥がれて排出されますが、肌に潤いがなく乾燥してしまっていると上手くターンオーバーができずにメラニンが肌に残ってしまうことによりシミになってしまうのです。 こうしたターンオーバーの乱れは年齢を重ねたことにより乱れていくものですが、乾燥によってもターンオーバーは著しく乱れてしまいます。 そのため、美白ケアのためには保湿ケアの重要性が欠かせないということになるのです。 また乾燥した肌は角質がめくれ上がり光を上手く反射することができません。 そのためくすんで見えてしまい美白肌の妨げとなってしまうのです。 色白美肌のための欠かせない保湿ケアはまずは水分をたっぷり与えることです。 保湿の重要性はよく知られていますが、やはり洗顔後に肌につける化粧水が必須と言えるでしょう。 化粧水は肌の奥に浸透して角質を潤いで満たすことができます。 しっとりと落ち着かせることで光をムラなく反射するマットな美肌を演出することができるのです。 また毎日のケアをより一層高保湿にするために行いたいのがオイルでのケアです。 スクワランやオリーブオイルを一滴プラスすることで肌にバリアーを張って水分の蒸発を防いで保湿することができるのです。

2019年08月16日
美白化粧品の選び方について

シミは女性を悩ませる肌トラブルの中でも上位に来るものといってよいでしょう。 そのため積極的に対策をしたいと考える人も多く、美白化粧品は実に多くの種類の製品が販売されており、選ぶのにも困ってしまうほどです。 本気で美白を考える人にとって、化粧品の選び方というのはとても重要なものです。 いくら毎日ていねいにケアしても、化粧品自体に効果がなければ意味がないからです。 では、美白化粧品の選び方で注意すべき点というのはどんなことなのでしょうか。 まず、はっきり「美白」という効果をうたうことができるのは、厚生労働省から医薬部外品の認可を受けた製品だけである、ということを知っておきましょう。 医薬部外品とは医薬品と化粧品の中間に位置するもので、単に美しく見せるのが目的で効能をうたうことができない化粧品と違い、肌に積極的に働きかける効果があることを表示することが許されています。 したがって、本当に美白効果のある化粧品の選び方としては、この医薬部外品を選ぶ、ということが第一のポイントになります。 医薬部外品に配合される成分として認められているのは、ビタミンC誘導体、アルブチン、エラグ酸、プラセンタエキスなどの成分です。 これらの成分は主にメラニンが生成されるメカニズムに働きかけて、シミができるのを防ぐ働きがあるものです。 それにプラスして、ビタミンC誘導体には抗酸化作用もあり、プラセンタエキスには代謝を高める作用があることから、アンチエイジング効果も期待できます。 肝斑にも効果があるといわれるトラネキサム酸や、シミのメカニズムの中でも情報伝達物質を抑制することでシミを防ぐカモミラETも医薬部外品に含まれる成分です。 正しい処方をすればシミは簡単に消すことができるため、適切な化粧品を選択するようにしましょう。

2019年07月21日
美白に効果的な食品摂取でキレイになろう!

食事は毎日の生活に欠かせないことです。 食品は健康や美容に大きく影響してくるので、食生活を見直して体の中からキレイな女性を目指しましょう。 いつまでもキレイでいたいと思うのは、女性なら当然のことです。 やはり女性の憧れは白くてキレイな肌で、それには毎日のケアや食生活が必要不可欠です。 外側からの美白ケアでは、年中欠かさず日焼け止めをするように心掛けたりとか、日差しが強い日や真夏は帽子をかぶったりアームカバーをしたり、日傘をさしたりサングラスをつけるなどと紫外線を意識して予防対策をしましょう。 今では美白化粧品も数多くあるので、値段や使用感など自分に合った化粧品を使ってみましょう。 毎日のお肌へのケアは習慣にすることで、かなり効果的です。 内側からの美白ケアには、活性酸素を取り除くことが大切なので、活性酸素を抑える働きのある抗酸化作用を含んだ食品を摂取するのが効果的です。 中でも一番効果的なのがトマトで、トマトに含まれるリコピンが強い抗酸化作用が含まれています。 もちろんプチトマトでも良いので、毎日摂取するのが理想的です。 あとは、鮭などの海産物に含まれるアスタキサンチンも美白作用のあるおすすめの食品です。 史上最強のカルテノイドと呼ばれる強い抗酸化作用があり、活性酸素を取り除いて色素沈着の抑制やシミの原因となるメラニンの抑制をしてくれます。 米ぬかパックがお肌に良いとされていますが、米ぬかにはフェルラ酸が含まれています。 フェルラ酸はメラニン色素の生成を抑える作用が高いとされ、化粧品や医薬品などの業界でも注目されているそうです。 紫外線対策と食生活を気を付けていけば、将来の自分の肌質はかなり違ってきます。 是非毎日の習慣にしていきましょう。

2019年07月06日
紫外線から肌を守り美白肌を保つ為の対策とは

これから本格的な夏に向けて、ますます暑くて紫外線の多い季節になってきます。 特に最近の日本人は老いも若きも男も女も日焼けはなるべくしたくないと考えていますので、紫外線によるダメージからお肌を守って美白を保つ為の対策について真剣に今のうちから考えておく必要があるのです。 元から美白肌の人にとっては日焼けをして肌が黒くなってしまうことは大きなショックでありますので、より真剣に対策を考えていかなければならないのです。 具体的に降り注ぐ厳しい紫外線からお肌を守って美白を保つ為の対策には一体どのようなものがあるのでしょうか。 様々な方法がもちろんありますが、最も簡単で効果も高くて費用も安い日焼け止めクリーム等を塗る方法が最も人気のある方法となっています。 ドラッグストア等で安く手に入れることが出来る日焼け止めクリームはコスパもよく、最高の紫外線対策グッズであります。 出掛ける前には、特に紫外線の強い午前10時から午後2時位までの時間帯は絶対に塗り忘れることのないようにしっかりと塗っておきましょう。 それから紫外線から広範囲で肌を守ることが出来る便利なグッズには日傘もあります。 日傘は顔だけでなくもちろん日傘で包まれている身体の全範囲を守ることが出来ますので、持ち歩くのが面倒だと感じない人であれば、出来るだけ大き目の全身がすっぽりと入るタイプの日傘を購入した方がより効果的でしょう。 もちろん持ち歩くのに便利だという理由で折り畳みタイプの日傘を買ってもいいのですが、その場合は日傘の効果の及ばない部分にしっかりと日焼け止めクリームを塗る等してダブルで対策をとるように徹底しましょう。 とにかく美白維持の為には紫外線は大敵ですので、しっかりと対策をとりましょう。

2019年06月23日