Month: September 2019
脱毛後のお腹の美容について

美容や身だしなみのために身体のムダな毛を処理することを脱毛といいます。 脱毛することによって腕や足を自信を持って露出することができるようになるだけではなく、お腹の毛も処理することでビキニなどのお腹を出す水着なども堂々と着ることができるようになります。 しかし、お腹の脱毛後も顔や腕、足などの脱毛後と同じようにしっかりケアしていくことが大切です。 脱毛後の肌は、敏感になっているため紫外線に当てないように注意することが必要となります。 肌をレーザー光や光脱毛した後は、火照った状態になっているため保冷剤や冷やしたタオルで冷やします。 家に帰っても火照った感じが続いている場合は、冷水で流したり冷やしタオルや保冷剤で肌を冷やすことが重要です。 冷やした後には、クリニックやエステなどで渡された軟膏やクリームを塗ることをおすすめします。 渡されなかった場合には美容クリームやボディクリームなどを使って保湿することで肌への負担が減ります。 その後のケアとしては、エステやクリニックで保湿ケアを行っても時間が経てば肌が乾燥してしまうことがあります。 そのため保湿ケアを中心にした美容クリームなどを使用して、脱毛した後の肌に必要な水分や油分を補っていくことにいよって肌トラブルを防ぐだけではなく、肌を綺麗な状態で維持することができます。 しかし、間違ったスキンケアを行ってしまうと肌にダメージを与えてしまい炎症などを起こしてしまう可能性があります。 そのため正しいスキンケアが大切で、顔以外の脱毛部分もしっかりと化粧水をつけ、それでも乾燥している場合には何度も重ね付けします。 その後、美容クリームや乳液で水分を逃がさないように蓋をします。 スキンケアをしっかり行うことで、脱毛後のトラブルを防ぐことができるのです。

2019年09月30日
美容のための美顔器は妊娠中でも使用できるのか

美顔器には数多くの種類が存在し、用途に応じて自宅にいながらエステサロンのような様々な使い方ができることもあり需要が高い美容器具の一つです。 美顔器は機械そのものが高額であるため、毎日使用したいという人は少なくないはずです。 いざ購入して使おうと思ったら思いがけずに妊娠が発覚した場合、妊娠中でも使用してお腹の赤ちゃんに影響はないのか心配される人もいることでしょう。 お腹の赤ちゃんに対する影響であればまず心配することはありませんが、妊娠中に美顔器を使用するとことで、肌トラブルを抱える可能性もあるので使用は控えるようにしたほうがいいかもしれません。 妊娠中というのは、赤ちゃんを迎えて育てる準備のために女性ホルモンの分泌が多量に行われ、そのためにホルモンバランスが崩れやすい時期でもあります。 ホルモンバランスの乱れによって、肌もいつもの状態より敏感になっていることが多く、普段は使用しても特に問題の起きない美顔器でも、使用することで肌が異常に敏感になっているせいで思わぬ炎症やかぶれ、赤みなどのトラブルを抱えてしまうこともあるのです。 脱毛サロンや美容クリニックで脱毛ができなかったり肌への施術が行えないことがあるように、妊娠中はなるべく肌に刺激を与えないほうがいいとされています。 ただ、同じ美顔器でもスチーム式やフォトフェイシャル式であれば肌にかかる負担が少ないので使用しても大丈夫なこともありますが、無理にしないようにしましょう。 妊娠中でも美容のことを忘れずに行いたいと思うのは良いことですが、しばらくはお休みして出産後にまた再開するか、たとえ使用したとしても肌への負担は最小限に抑えるようにするのが望ましいでしょう。

2019年09月01日